◆5月17日(土)
14:00−18:00 日本メディア用の取材

22:00 「ある視点」部門正式上映開始

カンヌではめずらしい冷たい雨の降るなか、レッドカーペットを歩く黒沢監督たち。土曜日の夜の上映はカンヌ期間中でも最も盛り上がる時間帯。カンヌでは常連の黒沢監督をひとめみようと、多くのカンヌっ子がかけつけていました。

レッドカーペットを歩く、黒沢監督、香川照之さん、小泉今日子さん、小柳友さん、井之脇海さん。海外メディアの罵声が飛び交うなか、笑顔でフォトセッションに応じる5人。


1000人入る会場は遅い時間にも関わらず満席!入れなかった観客の方も多数いたようです。上映前の舞台挨拶では、主演の香川照之さんは流暢なフランス語で挨拶。観客からは驚きのどよめきと拍手がわき起こりました! また、小泉今日子さんは「日本では晴れ女ですが、フランスでは雨女のようです」とスピーチ。会場中の笑いを誘いました。

上映中は、随所で笑いが起き、監督ものちの記者会見で「こちらのお客さんは笑いますね。笑いすぎだよと思いました(笑)」とコメント。
そして、エンドロールが流れるなか、次々と観客が立ち上がり、拍手がわき起こりました!

5分間のスタンディングオベーションの後、会場ロビーでも、たくさんの観客が待ちうけ、「ブラボー!」の声の嵐でした。
◆5月18日(日)
14:00−18:00

海外メディア用取材日。
世界での注目度もとても高い黒沢作品。
世界10カ国、50媒体以上のメディアがインタビューに!
◆5月19日(月)

17日の正式上映を受けて、海外メディアの取材が殺到! 18日ではおさまりきらなかったため、急遽19日も取材を受けていただくことに。キャストのみなさま、本当にお疲れ様でした。





